なんとなく音ゲーの歴史(何 最終回:まとめと法則

丁度いいから今日で終わらせよう。

音ゲーの歴史最終回。
今回はまとめと法則です。

えと、とりあえず今までの流れ(これからカテゴリを「音ゲーの歴史」でまとめる予定)を見ていただいて、気付くことは多々あると思います。

例えば、私はマイナー音ゲーをほとんど知らないこととか。

これについては、「第22話:気付かせてくれたもの」で使ったセリフをコピペしてお茶を濁しておきます。

だって、コンマイがいる以上、全ての音ゲーが出来た人間なんて、まずいないんですから。

知らないものをよく書くことは出来ません。
なぜなら、どんなに良いものでも、知らないものには知られない理由があると思うからです。
そして、その理由の89%は、コンマイの一社独占体制なのです。
「何でサービスゲームと765と任天堂はセーフだったのか」と逆に考えるとわかりやすいです。
この3社はコンマイよりずっと大きい、つまり理由の89%がそっくりそのまま消えますから。
サービスゲームだけが失敗したのは・・・あの会社との付き合いが長い人にはわかるはず。
長い人じゃない私には「お約束が発動した」としかいえませんが。)
残り11%を語ってから89%を語ったために、最初の部分でやや語弊のある感じになってしまったことをお詫びいたします。

あと、最後の最後で2寺たたきすぎなところとか。
(多分やらず嫌いなんでしょうけど・・・)
難易度的に無理です。ついていける気がしません。
(BBRでも「EASY+5鍵+AUTOスクラッチでも1(zね)がきついなあ・・・そうだ、ミラーかけちゃえ!」な人なので。
1stの★11(記法が間違ってる希ガス。★10が光ってるアレ)は全部これでクリアしました。ずるいにもほどがあるぞ。
2ndの★11はミラーかけなくてもいけたけど。ミラーかけたほうが楽だったりしないかなあ・・・)
あと、元5鍵派として、5鍵を潰した音ゲーをやるわけにも行きませんし。
(これも勘違いだと思いたい。だとしたら一番でかい勘違いなのだが。)

まあ、ここまで書いてもブログのコメント欄には突っ込み来なかったからALLOKさ!(ぅぉい!

以下自分が見つけた音ゲーの法則まとめ。
見つけたら適時追加する・・・かも。

その1:音ゲーの歴史とは難易度上昇の歴史である
STGは同じことが言えそうな。
そういう意味で、ポップソは簡単な面もあるから許せるけど、2寺は既に弾幕STG化してる気がする。
全てのゲームにいえないのは、DSとWiiの人気から明らか。

その2:真の神曲は1stにあり
意外と成り立ってるのがこの法則。
つまり、一番人気のある曲を調べてみると、初めて出たのは1stだったりする、と言う法則。
私は釣られたのかなあ・・・(ぉ
具体例:11/20(BM)、パーフェクト沖縄(ぉ)(PM)、クイックマスター(PM)、バタフライ(DDR)、ハッピーマン(GF)、J-STAFF(GF)etc
追加曲あったら教えてクレクレ。特にDM、KM(多分ピンクローズ(3)だから成り立ってない)、2寺、太鼓、パラッパ。
パカは神曲だらけなので省略。

その3:高難易度の曲に神曲あり
その1を証明するいい材料になりそうな法則。
つまり、そのゲームで人気の曲を調べると、高難易度だったりする、と言う法則。
いいんだけど、何か違和感。
具体例:11/20(BM1★5)、エモーション(BM1★?(隠し))、ディープ・クリア・アイズ(BM2★6)、高速道路(BM3★6)、
ゲノム(BM4★7)、V(2寺?★11)、MODEL DD(GFDMたくさん)、触れない(PMってぅぉい!)etc
すまん、オチがやりたかっただけ。
調べてないけど、2寺の成り立ちっぷりが尋常じゃない悪寒。

その4:色物は話題性だけ
当たり前といえば当たり前。
実はコンマイも色物はほとんど見たことないという皮肉な法則。
店長の判断(「店長殺すに」参照)はこの場合は正しかったと思ってます。
具体例:サンバ、シャカタン、ポップンアニメロ、ポップンディ○ニー(いいのかこれ?)、BMFDCTetc

その5:音ゲーは口コミで売るべし
全盛期の幸せな法則・・・と見せかけて、実は太鼓・バンブラ・応援団でも成り立ってる法則。
置いてるだけで話題になるので、あまり宣伝はいらない、と言うこと。
逆にこの法則にそむいたのが「ドンキーコンガ3」(マツケンのCMだ)。
綺麗に大ハズレワロタ。

その6:音ゲーに採用された有名人は、
そのほとんどが落ち目か、それを機に落ち目になる

そうすりゃ採用する金は減るけどさあ。
スマブラX見てると手抜きとしか思えないのが悲しい。
比べる相手が間違ってるとは言わせないぜ。ゲームと言うジャンルは同じなのだから。
具体例:
布袋、ドリカム、槇原、YMOリーダーetc

その7:難しい曲をやればやるほど、その姿は間抜けに見える
元々これはDDRで言われてた法則。
今は「間抜けに」が「キモく」に変わり、対象の音ゲーもDDRから2寺に変わったように思えるのは多分気のせいだろう。

その8:LNのあるコンマイ音ゲーは嫌われる
2つしかないものの一般化はどうかと思うが、LNにはそれを補って余りあるタチの悪さがあるということなのだと思う。
マジで2寺に追加しないかなあ・・・(ぉ
具体例:KM(死亡)、DDR(死亡寸前)

その9:1は地味、2で良作、3が最強、4で落っこち、5以降はただの続編
音ゲーの盛り上がり方がそうだっただけとは思えない法則。
2寺で成り立ってないのは、5鍵の続編だからだと思われる。
ポップンは安定性高いので元々成り立たない。
ちなみに、スペを3とみなすなら、パカでも成り立っている。
3で止まったパカは、その意味では幸せだったのかもしれない。
具体例(5鍵):1は簡単、2で発火、3は難易度最適、4で曲全消し、5はDDR化、以降2寺に続く
具体例(GFDM):1はそれなり、2もそれなり、3で初めてセッションが出来るように、4はなぜかKM2を追加、それ以降あぼーん
具体例(DDR):1は良曲ぞろい、2でパラノイア追加、3は「ダイエット効果」、4から版権が消え始め、5は黒歴史

その10:音ゲーにおいて、メジャーとマイナーの差は、
続編が3まで出てるかどうかである
実際にはほとんどのゲームで成り立っていそうな法則。
古きよきゲームには例外も多そうだけど。
バンブラと応援団、成り立たせる気がないような気がしてならないのは気のせいと言うことにしておく。
具体例:
間違いなくメジャー=BM、2寺、PM、GFDM、DDR、太鼓(たくさん)
怪しい=パラッパ、KM、パカ、
ドンキーコンガ(3まで、多分この順でメジャーだろう)
この辺からマイナー=その他もろもろ

その11:ポップンの人気曲ランキングは人気キャラランキングの間違いである
多分私が間違ってるのだけど。

その12:GFDMの人気曲ランキングはある意味模造
人気曲ほど「厨曲」といわれるという不思議な法則のこと。
GFDMでは特に顕著だと思うのだけど、気のせい?

その13:2寺の人気曲ランキングは難易度ランキングの間違いである
間違いに聞こえないのが悲しい。
多分、これが間違いだと確信するまで2寺はやらないだろう。

その14:アーケード音ゲーは結局カードのあるゲームが生き残る
納得できん。あれだけボッタクリしてるのに何故?
しかも、それ言っちゃうと、DDRの次は太鼓の達人ですぜ旦那!
さすがにこれはもう成り立たなくなって欲しいです。
カードがあってもあぼーんした例なら芋(※)があるけど、あれはその後の虫キングとかラブ&ベリーとかを考えると、
先見の妙がありすぎたのかもとも思ったり。
(※芋:ee’mailの蔑称。ポップンカード専用の拡張パックとでも言うべきゲーム。
ちょっとしたミニゲームを何回もやることで、ee’mail専用曲がポップンで遊べるようになる。
趣旨とプレイできる曲は良かったと思うのだが、どう考えてもミニゲーム1回200円は高すぎ。
と言う訳で、今はポップンの新作が出るたびに「芋の曲が移植される」と言う
触れない復活の噂と同じような噂を流される
悲しい存在になってしまっている。)
例:たくさんありすぎるのでパス。我らがパカもそうだし。

その15:コンマイのキャラ製造能力は異常
ポップンから2寺を見ると、「何でそうなる?」といわざるを得ない。
かっこいいの作ろうとするとダメなのかも。遊○王もその傾向があるっぽいし。
てか、今一体何人いるんでしょ、キャラ・・・(特にポップン)

その16:英語にされると今何作目かわからなくなる
オチ。
カーニバルとかVとかゴールドとかノヴァさん(違!)とか言われても~。
私だけであることを祈ります(ぉ(逃

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